
第20回全日本大学女子駅伝対校選手権
(日本学生陸上競技連合、朝日放送主催、新光証券協賛)
が24日、大阪市の長居陸上競技場を発着点に開かれた。
6区間36`にシード校6校を含む25校で争われたこの大会、
名城大学女子駅伝部が堂々の準優勝に輝いた。
序盤遅れをとったが、7人抜きをするなどの健闘。
タイムは2時間11分42秒。
筑波大に次ぐ2位となった。
2位は過去最高位。
初出場の99年が5位、00年、01年と4位。
更に上を目指すために、米田監督は男子部員を2名入部させ練習相手にしたり、
夏合宿に選抜方式をとって半分を北海道で合宿、あとは名古屋に残すなど、練習の質の向上を行った。
この結果は、このような厳しい練習の成果である。
栄光へ、あと一歩。
優勝のためには、2年連続優勝の筑波大を抑え、且つ
筑波大、京産大、城西大などの強豪や、佛教大や玉川大など新勢力をも、抑えなければならない。
強豪ひしめく中、来年は表彰台の一番上に立ってもらいたい。
がんばれ!女子駅伝部!!
女子駅伝部のHP
http://wwwhou1.meijo-u.ac.jp/ekiden/index1.html