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今夜の番組チェック

 このコーナーは新聞発行後、ヘロへロになった体に鞭打ちながら
書かれる血と汗と涙の舞台裏の物語である。


第1回 『長期連載の予感?−さよなら20世紀』

 去る2000年11月、我々は大学祭の記事の編集に追われていた。大祭のような面白おかしくかけるものは比較的書きやすいのであるが、今回はなぜか、行き詰まっていた。大祭の盛況振りを紹介しようと思い、大祭記事を例年よりも多くさいたためなのか、いつも以上に気合が入り、よりよいものを作ろうと頑張り過ぎ、締め切り間際にはもうガス欠状態になったためかは定かではないが、とにかく締め切り間際になってどうも1面が埋まらないという最悪の事態になってしまった。
 で何とかしてもこのスペースに入り、質を落とさないでしかも、一日で書けるものを考えなくてはならない。「1面に自社広告入れるか?」「何かいい写真探してレイアウト変えてみる?」などと様々な意見が飛び交う中、企画段階で出ていた*「さよなら20世紀」という言葉を誰かが言い、20世紀についての小説書いてみたらどうかということに最終的になった。でその白羽の矢が立ったのは本会期待のルーキーであった。
 期待のルーキーとは言え、一年生の手に締め切りがかかるという非常事態になってしまった。そんな期待と不安が7対3で不安リードのまま、むかえた翌朝。何事もなく、2本書き上げてくるという快挙、一気に会は救われたわけである。それ以来その1年生は先生と呼ばれたとか呼ばれなかったとか。めでたしめでたし。
                           <完>

( 注*)「さよなら20世紀」とは企画段階であがった,、とある会員の自転車爆破大作戦のこと。その後、当然のことながら却下されることとなる。  


第2回 『会のメインマシン』

 うちのサークルにはその性格上どうしてもパソコンという機械に頼ることも多い。そのため,以前会費を使い,一台のパソコンを組み立ててもらった。しかし,去年とある事情(煙噴いたとのこと)からそのパソコンは故障,使用不要になってしまった。そのため,それに代わるパソコンの登場が待たれた。
 そのため,とりあえずそのパソコンの修理見積もりを取ってもらったのだが,電源,マザーボードの故障で修理費2万円ほどになるとのこと。しかし,その2万円というのはまったく微妙でどうしようか悩む金額。さてどうしようかと途方にくれている時にとあるT先輩から「うちのパソコンよかったらやろうか」と天の声が。それは非常にありがたかった。確かにスペック的には以前のパソコンに劣るが,一応十分には編集作業には支障のきたさない程度のもの。ありがたく頂戴しました。これからは決して煙など出さないように使うと心に決めた次第であった。

 


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